初診の方の事前受付はこちら

0354333818

診療内容:内科・神経内科・訪問診療・健康診断

トピックス

脳について

認知症治療薬が発見された!

国立長寿医療研究センター、理化学研究所、同志社大学の共同研究グループが、認知症の原因とみられるタウたんぱくの凝集を抑える薬剤を既存の薬から調べたところ有望な薬が見つかったと発表しました(2015年12月)。この薬剤はドパミン、アドレナリン、イソプロテレノールなど。動物実験でタウたんぱくの凝集が抑制され、動物の認知症を改善させました。 現在、使われている、抗認...
>>続きを読む

骨粗しょう症

骨粗しょう症は骨密度の低下や骨質の劣化により骨強度が低下し、骨折リスクが高くなる骨疾患です。原発性と続発性に大別されます。原発性骨粗しょう症は閉経後の女性に多く、高齢化とともに患者数は増加の傾向にあります。高齢女性で身長の低下、背中が曲がってくるなどの姿勢異常があれば骨粗しょう症の疑いがあります。予防、改善のためにも定期的に検査を行うことが大切です。続発性骨...
>>続きを読む

運動療法

生活習慣病の予防、改善にはまず食事療法と運動療法が効果的。持続することが大切なので、いつでもどこでも出来る運動が良いです。歩行なら1日2回、1回15分~30分くらいから始めて、1日1万歩を目指しましょう。ただし、体に負担がかかりすぎるのは逆効果なので注意。
>>続きを読む

食事療法

生活習慣病の予防、改善に役立ちます。栄養士、又は糖尿病療養指導士が、利用者の症状、要望、個性に合わせたメニューを考案します。いずれの症状も塩分、脂肪、コレステロールを控えて、食品の種類(特に緑黄色野菜)を多くしたバランスが良いメニューで、腹八分目くらいの量が一般的。一日三食きちんと食べて、間食はせず、夕食は21時までに済ませるのが基本。
>>続きを読む

心電図

心臓の電気的な動きを図にする診察機器。心疾患の診断をする際に使用する。四肢4本に胸部6本の電極を取り付ける最も一般的な『12誘導心電図』(四肢からは6種の波形が出力される)胃カメラの様に電極プローブを飲んで心臓の背面を診る『食道内心電図』心室や心房に電極をあてる『心室内心電図』などがある。当院では『12誘導心電図』を使用して診察することが出来ます。
>>続きを読む

ページトップへ戻る