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脳について

認知症治療薬が発見された!

国立長寿医療研究センター、理化学研究所、同志社大学の共同研究グループが、認知症の原因とみられるタウたんぱくの凝集を抑える薬剤を既存の薬から調べたところ有望な薬が見つかったと発表しました(2015年12月)。この薬剤はドパミン、アドレナリン、イソプロテレノールなど。動物実験でタウたんぱくの凝集が抑制され、動物の認知症を改善させました。
現在、使われている、抗認知症薬(ドネペジル、リバスチグミン、ガランタミン、メマンチン)は、対症療法であり、根本的な治療ではなかったのですが、いよいよ根本的な治療になるのではと、期待されます。(2016年1月)

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