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診療内容:内科・神経内科・訪問診療・健康診断

トピックス

症状について

朝起きる時に頭が痛くなる(睡眠時無呼吸症候群)


[無呼吸症候群]---------------------------------

無呼吸症候群は閉塞型と中枢型に大別される。
閉塞型は無呼吸中に呼吸努力を行い、意識はないが一瞬覚醒する。
そのため、頻繁に無呼吸が起こると寝不足になりがち。
睡眠時無呼吸症候群と言えばだいたいこちら。
自覚症状は、起床時に頭痛がする、日中だるくて眠いなど。
肥満の人や、いびきがすごいと言われる人は注意。
軽度の場合、横向きで寝たり、肥満の人はダイエットをする事で症状を抑えられます。
また、アルコールや睡眠薬は、筋肉が脱力するため止めた方がいいでしょう。
中枢型は無呼吸中に呼吸努力を行わず、心不全や脳疾患時に見られる。

 

[小児の睡眠時無呼吸症候群]---------------------------------

子供の睡眠時呼吸障害は、口蓋扁桃と咽頭扁桃の肥大が原因の場合がほとんどです。

症状としては睡眠中のいびき、無呼吸、何度も起きる、おねしょ、昼間落ち着きがないなど。
大人が睡眠時呼吸障害を起こした場合、日中かなり眠くなるが、子供の場合はそれが少ない。
重症になると体の成長が止まったり、精神の発達が遅れたり、
突然死の原因になったりすることがある。
口蓋、咽頭扁桃の肥大が原因の場合、手術等の外科的処置が有効。

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