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診療内容:内科・神経内科・訪問診療・健康診断

トピックス

症状について

骨粗しょう症

骨粗しょう症は骨密度の低下や骨質の劣化により
骨強度が低下し、骨折リスクが高くなる骨疾患です。
原発性と続発性に大別されます。

原発性骨粗しょう症は閉経後の女性に多く、高齢化とともに患者数は増加の傾向にあります。
高齢女性で身長の低下、背中が曲がってくるなどの姿勢異常があれば
骨粗しょう症の疑いがあります。予防、改善のためにも定期的に検査を行うことが大切です。

続発性骨粗しょう症は主にステロイドの使用による骨密度の低下や骨質の劣化から発症します。

骨粗鬆症の治療は、食事療法(カルシウム含量の多い食品(牛乳、豆腐、納豆、海苔、チーズ)

、カルシウムの吸収を助けるビタミンKの多い食品(豆、キノコ、海藻など)を摂り、1日10分ほどの日光浴をすること。運動療法としてはなるべく体を動かし骨を刺激する(1日30分歩くなど)ことです。

 

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