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診療内容:内科・神経内科・訪問診療・健康診断

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禁煙したい(禁煙外来)

喫煙者が病院や診療所に行って、医師から禁煙するための補助を受けること。
補助の内容は、喫煙によるリスクの説明や離脱症状の緩和、再喫煙防止のアドバイス、禁煙補助薬の処方など。
治療期間は2週間に1回通院し、12週間で終了するのが基本的です。
喫煙は癌、心臓病、脳卒中、COPDの最大原因です。
また、糖尿病やメタボリック症候群の主要な発症因子でもあります。
禁煙後は速やかに呼吸循環器系疾患のリスクは低下、発癌リスクも徐々に低下し、 45歳までに禁煙すると喫煙による余命短縮が解消されるとの報告もあります。
禁煙が難しいのは、喫煙がニコチンに対する薬物依存症だからです。
ニコチンの依存度が高いほど、禁煙することでストレスを感じたり集中力が落ちたり、めまいがするなどのニコチン離脱症状を起こします。
それらはニコチンを摂取しないがために2、3日目をピークに症状を起こす訳ですが、禁煙一ヶ月後にはほとんど消えます。
離脱症状が強くて止められないという方にも禁煙補助薬によるニコチン代替療法は効果的ですから、禁煙したい、させたいという方は積極的に禁煙外来を利用しましょう。

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